郵政民営化を狙うグローバリズムの罠 著者:荒井広幸出版社:飛鳥新社サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2003年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)何でも民営化すればうまくいく?アメリカの言うことは何でも聞く?短絡的な議論や政策ばかりが横行する経済「手詰まり」状態の日本に、アメリカに都合の良い「グローバルスタンダード」の嘘と欺瞞を暴き、本当に日本国民の利益を守るための新たな価値観を提案する、各界注目の書。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 日本を襲うデフレ不況に脱出口はあるか/第2章 「日本対アメリカ」?利益の衝突/第3章 郵便局と競争至上主義/第4章 ケーススタディ・民営化先進国ニュージーランドの後悔/第5章 嘘と幻想の「グローバルスタンダード」?神野直彦教授(東大経済学部)に聞く「郵便局を民営化してはいけない理由」【著者情報】(「BOOK」データベースより)荒井広幸(アライヒロユキ)衆議院議員(自由民主党政調副会長)・早稲田大学客員教授。1958年5月15日、福島県生まれ。父母ともに郵便局員の家庭に育ち、小学3年より政治家を志す。早稲田大学雄弁会幹事長を経て、28歳で福島県議となる。地バン・看バン・カバンのいわゆる「3バン」がないまま、衆議院選挙に立候補するが落選。93年初当選以来、当選3回。最近では経済政策で論陣を張り、多くのメディアに露出。“お茶の間政治家”“元祖・抵抗勢力”“ミスター郵便局”の異名をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 運輸・交通・通信
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