郵便局はどこへ行く 著者:池田実出版社:現代書館サイズ:単行本ページ数:222p発行年月:2001年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)郵政の内部から見た民営化の問題点と提言。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 郵政省が消えた日/第2章 ガラスの新型郵政公社/第3章 クロネコ、ペリカンが手紙を配る日/第4章 郵政を食い尽くす天下りOBたち/第5章 郵便局の病巣/第6章 赤字の元凶、郵便番号七桁化/第7章 民営化戦略「郵政新生ビジョン」/第8章 分割なき郵政民営化の道【著者情報】(「BOOK」データベースより)池田実(イケダミノル)1952年東京生まれ。70年北区赤羽郵便局に入局、集配作業に従事する。79年4月28日、全逓労組が行った史上初の越年闘争の報復として郵政省から懲戒免職処分(四・二八処分、全国で六一人首切り)。91年全逓労組から追われる。郵政省と全逓労組を相手どって提訴し、98年の最高裁決定で全逓組合員に復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 運輸・交通・通信
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