郵便局の郵政民営化とは
これから変わる郵便局

郵便のことなら
民営化で郵便の本当の体制が問題になる

郵便局員に憧れます
地味というイメージをどこまで吹っ切れるのか?

今後を問われる特定郵便局
郵便局のサービスはこのように変わる

銀行よりすばらしいサービスが待っている
公務員から民間企業へ

「郵政民営化」小泉原案

「郵政民営化」小泉原案「郵政民営化」小泉原案


小学館文庫 著者:水野清/水野清出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:218p発行年月:2001年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)郵貯250兆円、簡保120兆円の資産を持つ郵便局は世界最大の金融機関である。郵政事業が官業の特典によって集めたこの巨額のカネを社会主義的に運用してきたツケは誰が払うのか。民間企業の経営を圧迫し、肥大化し続ける郵政事業をこれ以上放っておくことはできない。日本経済復活のキーワードである「構造改革」。その一つが郵政三事業を民営化することである。郵政事業の知られざる闇を暴き、小泉首相が掲げる郵政三事業民営化論の真実に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 郵政民営化“小泉原案”とは何か(小泉首相の郵政改革論?「郵政民営化研究会」より/郵貯・簡保の抱える問題点)/第2部 郵便事業を完全民営化し、自由競争を導入せよ(「公共性」と「市場の失敗」/競争を抑制する規制の妥当性 ほか)/第3部 郵政三事業に「寄生」する外郭団体・ファミリー企業群?郵政官僚が甘い汁を吸う利権構造の実態(事務次官の天下り先は、リスクなしでホテル経営/元郵便局長と労働貴族の第二の人生のためにある「郵政弘済会」 ほか)/第4部 郵政民営化への長き道のり(旧郵政省がこだわった「郵政三事業一体論」/行政改革委員会の任務と活動「“民”にできることに“官”は手を出すな」 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)水野清(ミズノキヨシ)1925(大正14)年、千葉県生まれ。東北大学卒業後、NHKに入社。1967(昭和42)年に衆院議員に初当選。1996(平成8)年、行政改革会議事務局長に就任。同年9月に勇退松原聡(マツバラサトル)1954(昭和29)年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程修了後、1996(平成8)年より東洋大学経済学部教授となる。経済政策、公共政策を専門に研究中条潮(チュウジョウウシオ)1950(昭和25)年、京都府生まれ。慶応義塾大学卒業後、1992年より同大教授となる。公的規制や社会問題を経済学の視点から研究松田真(マツダマコト)1961(昭和36)年、大阪府生まれ。京都大農学部農業工学科卒、農林水産省勤務ののち、1985年、毎日新聞社入社。熊本支局、「サンデー毎日」編集部などを経て、2000年10月から「エコノミスト」編集部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 運輸・交通・通信
さらに詳しい情報はコチラ≫


80 dummydummy dummy dummy